来てしまった近未来

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なし 来てしまった近未来

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/7/2 10:56 | 最終変更
kasiko  居住地: 東京  投稿数: 24
同郷人にコメントを求められてられているような気がしたので、とりあえず書いておきます。
「地方から始まる国家の老化現象」というのは面白い発想ですね。
わたしも昨年、惨憺たる市街地を見てきましたが、廃校になって久しい荒れ果てた母校を訪ねたひとというのは、こんな気持ちかしらと思ったものです。

両親や友人などがまだ住んでいる街を廃校に譬えるのは失礼ではあるけれど、ほんとね、北大通りとか十字街(←専門用語)とかがあの有様じゃあね。
中心街は昼間より夜間のほうがまだ人影があるようで、市場と飲み屋だけ活気があるというのは、さすが自然の景観(といっても市内じゃないけど)と食い物だけが取り柄の街らしいところ。
空洞化した中心地にはデパートすらなくなって、郊外の大型スーパーマーケットがその代役を務めているらしい。
市街地に10館以上あった映画館もとうとうすべてなくなってしまったそうで、もともと文化度の低い街だったというのに、高校生なんかはどうしているのかと思う。
書店やレコード屋、レンタルビデオ店なんかはあるようだし、あとはインターネットか。
また、そんな環境であっても父や母は市内にある絵や俳句のコミュニティで楽しんでいるようなので、高校生にも外から見えない「場」があるのかもしれない。
引用:
何よりいっそうの寂しさを覚えたのは、高校時代によく肉まんを食べに行った饅頭屋が閉店していたことである。2年前はまだ営業していたのに。無念、「北浜まんぢゅう」。

わたしは買い食いしたりしない育ちのいい子だったので、北浜は愛用しなかったが(笑)。
運動部だった弟はやはりよく食べていたらしいので残念がることだろう。
中華饅頭の専門店というのがそもそもレアな存在だったしなあ。
ちなみに泉屋や笛園は健在らしい。
昨年、橋の近くの本店(?)ではなく、郊外の大型スーパーに出店している泉屋でカレーを食べたら、非常に不味くて驚いた。
やはり泉屋ではナポリタンを注文すべきであったか。
(↑オチです)
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